ニュース: 経済・IT RSS feed
NY円、一時105円半ば 7月中旬以来の円高
このニュースのトピックス:雇用・失業
5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円が買い進まれ、一時7月中旬以来ほぼ1カ月半ぶりの円高水準となる1ドル=105円台半ば付近まで円高が進んだ。
午前11時現在は前日比65銭円高ドル安の1ドル=106円40−50銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・4260−70ドル、151円85−95銭。
朝方発表された8月の米雇用統計が予想以上に悪く、米経済の先行きに対する懸念が強まったため、円が買われた。その後、原油価格が大幅下落したのに伴い、米国でのインフレ懸念が後退したとしてドルを買い戻す動きも出た。(共同)