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東証終値、345円安 世界経済減速を懸念
このニュースのトピックス:国内株式
5日の東京株式市場は、世界経済の減速懸念の拡大で、主力株を中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は大幅に続落した。下げ幅は一時394円まで拡大。終値は前日比345円43銭安の1万2212円23銭で、約5カ月半ぶりの安値となった。
全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も30・81ポイント安の1170・84。出来高は約22億7900万株だった。
前日の米国株式の急落や外為市場の急速な円高を嫌気し、朝方から自動車株や電機株などが売られ、ほぼ全面安の展開となった。アジア株が軟調に推移したことも売りを誘った。