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入職率が14年ぶりに離職率上回る
このニュースのトピックス:就職・転職
厚生労働省が5日発表した平成19年の雇用動向調査によると、労働者全体に占める就職・転職者の割合を示す「入職率」は前年より0・1ポイント低下の15・9%で、退職・解雇者の割合を示す「離職率」は0・8ポイント低下の15・4%だった。
年間の入職率が離職率を上回るのは、5年以来、14年ぶり。厚労省は「(パートや派遣などで)契約期間が終わっても、そのまま更新するケースが増え、離職率が低下したようだ」と話している。