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東京株 円高、政局混迷嫌気し反落 下げ幅、一時100円超
このニュースのトピックス:景気
4日の東京株式市場は、米国景気の低調さや円高傾向から売りが先行し、反落した。下げ幅は一時100円を超えた。
日経平均株価は午後1時現在、前日終値比101円07銭安の1万2588円52銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同11・19ポイント安の1209・36。
米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)では、消費停滞による米国経済の停滞が浮き彫りとなり、景気減速への警戒感が強まった。また円高傾向で、輸出関連株の値下がりが目立った。政局混迷で経済政策が遅れる懸念や国内外の景況感悪化から売り注文が膨らんだ。