日本百貨店協会が18日発表した8月の全国百貨店売上高は前年同月比3・1%減の約5061億円で、6カ月連続のマイナスとなった。天候不順で衣料品が不調だったほか、景気後退による消費マインドの冷え込みが響いた。婦人服・用品は14カ月連続前年割れの5・3%減。化粧品、菓子はそれぞれ20カ月連続増、子供服・用品も2カ月連続で売上高が拡大した。