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暗闇でも使える動画撮影ビデオを搭載した懐中電灯 キャロットシステムズが発売
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暗闇にうごめく影をその場でキャッチ! 保安設備メーカーのキャロットシステムズ(神奈川県相模原市)は、パトロール用の懐中電灯に暗闇でも使える動画撮影機能を搭載した携帯型防犯監視装置「AD−1500」を発売した。
デジタルビデオカメラを内蔵し、不審者などを見つけた際に動画と音声で証拠が残せる国内初の小型装置だという。
3段階の明るさ調整が可能なLED(発光ダイオード)で周囲を照らし、録画ボタンを押せば即座に撮影が可能。明るさが不足する際は自動的に赤外線カメラモードに切り替わり、4メートル以内の距離であれば不審者の顔などの特徴をはっきり記録できるという。
また静止画も残しておける。撮影後は専用ケーブルをつないでパソコン上で画像を確認する仕組み。
充電式で最長3時間以上録画できる。
オープン価格だが、実勢では9万円前後。初年度5000台の販売を目指す。警備会社などの法人に限定し、盗撮などの悪用を防ぐため個人販売はしない。