トヨタ自動車は29日、新型の燃料電池ハイブリッド車「FCHV−adv」のリース販売を9月1日から開始、第1弾として環境省に1台を納入すると発表した。
1回の水素補給で約830キロの走行が可能。平成14年に発売した先代モデル「FCHV」よりも約500キロ伸ばした。リース料金も月額105万円から84万円に引き下げた。
先代のFCHVはこれまでに国内外で35台をリース販売した。