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消費者態度指数が最低更新 7月
このニュースのトピックス:雇用・失業
内閣府が12日発表した7月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(一般世帯、原数値)は前月より1・2ポイント低い31・4となった。比較可能な1982年6月以降での過去最低を2カ月連続で更新した。
ガソリンや食料品など生活必需品の値上がりで、購買意欲が冷え込んでいるため。
消費者態度指数を構成する「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目すべてが下落した。