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【皇室ウイークリー】(44)雅子さま、愛子さまが“新居ご探検” 眞子さま、夏休み終盤もご公務 (1/4ページ)
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皇太子妃雅子さまと敬宮愛子さまは4日、静養先の那須御用邸付属邸(栃木県那須町)から帰京された。東宮御所の改修工事がすでに始まっているため、仮の住まいとなる赤坂東邸(東宮仮御所)にご入居。この日、お二方は皇太子さまと一緒に早速内部を見て回られた。
5日会見した野村一成東宮大夫によると、お三方は宮内庁の職員が勤務する事務棟を含めてご視察。愛子さまにとっては初めての引っ越しとなるだけに、新しい環境にドキドキされたことだろう。
愛子さまは8日から学習院初等科の2学期が始まるが、赤坂御用地の「鮫が橋門」から歩いて通われることは変わらないそうだ。赤坂東邸から鮫が橋門までの直線距離は約500メートル。東宮御所からに比べて2倍以上になるが、赤坂御用地内は車で移動される。
一方、初等科で1学期に出された宿題について、野村東宮大夫は「当然、私は終わっているものだと思っています」と話している。
静養中のご様子についても説明があったので、一部紹介する。ご一家はテーマパークや美術館などで楽しい時間を過ごしたほか、付属邸では雅子さまのご親族とも交流された。静養前に引っ越しの準備で忙しかった雅子さまにお疲れの様子も見られたが、「全体としてはゆっくりとくつろがれた」(野村東宮大夫)という。
天皇、皇后両陛下は8月30日に静養先の長野・群馬両県から帰京されたが、宮内庁は9月1日、滞在中のご様子の一部を報道陣に公表した。
天皇陛下は長野県軽井沢町入りした翌日の8月25日、浅間山の眺望に恵まれた石尊山(1667・7メートル)の登山を予定していたが、悪天候で断念された。
天皇陛下は過去に12回この山へ登っているが、浅間山の噴火活動に伴い登山が禁止になったため、昭和54年を最後に足を運ばれていなかった。















