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【皇室ウイークリー】(40)皇太子さまも赤塚ファン 眞子さま、連日のご公務 (1/3ページ)

2008.8.9 08:14
このニュースのトピックス皇室ウィークリー
「第10回日本アグーナリー」の開会式に出席された眞子さま=3日、兵庫県神戸市(竹川禎一郎撮影)「第10回日本アグーナリー」の開会式に出席された眞子さま=3日、兵庫県神戸市(竹川禎一郎撮影)

 皇太子妃雅子さまと敬宮愛子さまは3日夕方、トンガへの公式訪問から帰国された皇太子さまを東宮御所で出迎えられた。6、7月の2カ月間に外国訪問が3回というハードなスケジュールをこなされた皇太子さま。ただ、愛子さまにとっては少し寂しい日々だったことだろう。御所の玄関で、愛子さまは雅子さまとしっかり手をつなぎながら笑顔で皇太子さまを出迎えられた。

 さて、今からちょうど20年前の昭和63年8月7日には、当時22歳の秋篠宮さま(当時礼宮さま)が英国・オックスフォード大学に留学するため、日本を出発されている。

 秋篠宮さまは出発前の記者会見で、留学期間が終わる約2年後までに皇太子さま(当時浩宮さま)が結婚されている可能性を聞かれ、「30歳になっていますね。できていれば上等だと思っています」と、ユーモアを交えて回答されている。

 ご自身については「自分も無理なんじゃないですか。上がつかえてますから」と笑顔で答えたが、実はこの時にはすでに秋篠宮妃紀子さまと知り合われており、留学期間中に婚約が発表され、平成2年1月には結納に当たる「納采の儀」が行われている。

 また、留学中の昭和63年10月には、体調を崩した昭和天皇を見舞われるため一時帰国。機内では容体を伝えるニュースを心配そうに見つめ、週刊誌の特集ページを熱心にめくられていたという。

 昭和天皇は間もなく崩御しており、秋篠宮さまにとって、人生の喜びと悲しみが凝縮した留学期間となったが、平成2年6月に帰国するまで、専門のナマズ研究にも熱心に取り組まれた。

 ちなみに、世界有数の名門校として知られるオックスフォード大学は皇族方の留学先として皇室とも縁があり、戦前は昭和天皇の弟、故秩父宮が在籍。戦後は皇太子さま、雅子さま、寛仁親王殿下が学業に励まれ、現在は寛仁さまの長女、彬子さまが学ばれている。

このニュースの写真

「第10回日本アグーナリー」の開会式に出席された眞子さま=3日、兵庫県神戸市(竹川禎一郎撮影)
野田聖子消費者行政担当相に認証を手渡される天皇陛下=2日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)
中山恭子拉致問題担当相に認証を手渡される天皇陛下=2日午前11時、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)
トンガご訪問から帰国された皇太子さま=3日午後、東京・羽田空港(鈴木健児撮影)
トンガご訪問から帰国された皇太子殿下=3日午後、東京・羽田空港(鈴木健児撮影)
トンガご訪問から帰国された皇太子さまを出迎えられる雅子さまと愛子さま=3日午後東京都港区の東宮御所(代表撮影)
トンガご訪問から帰国された皇太子さまを出迎えられる雅子さまと愛子さま=3日午後、東京都港区の東宮御所(代表撮影)
六甲高山植物園に到着された秋篠宮ご夫妻と眞子さま=4日午前神戸市灘区六甲山町(竹川禎一郎撮影)
「第10回日本アグーナリー」の開会式に出席された眞子さま=3日午後、兵庫県神戸市北区(竹川禎一郎撮影)
「第10回日本アグーナリー」の交流プログラムを体験される秋篠宮ご夫妻と眞子さま=3日午後、兵庫県神戸市北区(竹川禎一郎撮影)
六甲高山植物園を視察される秋篠宮ご夫妻と眞子さま=4日午前、神戸市灘区六甲山町(竹川禎一郎撮影)
ホール・オブ・ホールズ六甲でオルゴールのコンサートを鑑賞される秋篠宮ご夫妻と眞子さま=4日午前、神戸市灘区六甲山町(竹川禎一郎撮影)
「ぐんま総文」の書道部門会場で説明を受けられる眞子さま=6日午前、群馬県庁
「ぐんま総文」の書道部門会場をご覧になる秋篠宮ご夫妻と眞子さま=6日午前、群馬県庁
群馬県庁に到着し、大沢正明知事らの出迎えを受けられる秋篠宮ご夫妻と眞子さま=6日午前(大竹直樹撮影)
東京都障害者総合美術展の表彰式に出席された高円宮妃久子さまと絢子さま=6日午後、東京・西武百貨店池袋本店(中井誠撮影)
東京都障害者総合美術展の表彰式に出席された久子さまと絢子さま=6日午後、東京・西武百貨店池袋本店(中井誠撮影)
東京都障害者総合美術展の表彰式に出席された久子さまとと絢子さま=6日午後、東京・西武百貨店池袋本店(中井誠撮影)
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