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【皇室ウイークリー】(37)愛子さま、今回は満面の笑みでお見送り (1/4ページ)
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16日にスペインへ旅立たれた皇太子さま。東宮御所の見送りの列に長女、敬宮愛子さまのお姿はなかったが、お二人だけの“別れのあいさつ”を交わされていたそうだ。
関係者によると、皇太子さまはご出発前、学習院初等科へ向かわれる愛子さまを、飼い犬のピッピとまりとともに赤坂御用地の「鮫が橋門」まで見送られた。門を出た愛子さまに皇太子さまが手を振られると、愛子さまは満面の笑みを浮かべられたという。
先月、皇太子さまがブラジルへ出かけたときの“涙の別れ”とは一転して、今回は笑顔で再会を約束された。
皇太子さまがご訪問中のスペインの王室と皇室との関係はとても深い。カルロス国王とソフィア王妃は即位前の昭和37年、新婚旅行で日本を訪れたほどの親日家だ。天皇、皇后両陛下が平成6年10月にスペインを公式訪問されたときは、マヨルカ(マジョルカ)島で国王自らハンドルを握り、案内役を買って出ている。
ちなみに国王は、歯にきぬ着せぬ発言で世界的に有名だ。昨年11月にチリで行われた国際会議で、スペインの首相を罵倒(ばとう)した“南米の暴れん坊”ことベネズエラのチャベス大統領を、「黙らないか」と一喝。「黙らないか」というフレーズは携帯電話の着信音「着声」として人気が高まり、スペイン国内で約50万人がダウンロードして話題となった。
























