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【文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦】全国大会きょう開幕 (1/9ページ)
このニュースのトピックス:囲碁・将棋
■3人の力、盤上で輝け
小・中学生による学校対抗の囲碁団体戦「文部科学大臣杯 第5回小・中学校囲碁団体戦全国大会」が3、4の両日、東京都千代田区の日本棋院で行われる。全国から小・中学校各64の代表チームが集い、チーム一丸となって団体日本一の栄冠を目指す。今年、この盤上の熱い戦いを制して、文部科学大臣杯を手にするのは果たしてどこか。
■128チーム、384選手が覇競う
4月から始まった都道府県予選の結果、7月中旬にすべての代表が出そろった。小・中学校の頂点を競う団体戦の全国大会は、小・中合わせて128チーム、384選手が一堂に会して行われる。約400人の子供たちが一心に盤上に集中するさまは熱気にあふれ、まさに圧巻だ。
チームは学校単位で3人一組。小学校の部、中学校の部に分かれて行われる。代表枠は原則、都道府県各1チームだが、予選参加多数の東京、神奈川が各4、埼玉、千葉、愛知、大阪が各3、北海道、福岡が各2で、これに前回優勝チームを出した地域に代表枠が1つ追加される。今年は小学校の部が東京1枠増、中学校の部が神奈川1枠増になっている。また、不参加地域の枠は、ほかを増やすことで調整した。


