MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

ニュース: 文化 皇室学術アートブックス囲碁将棋写真RSS feed

めくるめく色彩の世界 シャガール展始まる 兵庫県立美術館

2008.9.6 20:15
このニュースのトピックス美術・芸術
「シャガール展」が始まり、「二つの顔を持つ花嫁」などが展示された=6日午前、神戸市中央区脇浜海岸通(竹川禎一郎撮影)「シャガール展」が始まり、「二つの顔を持つ花嫁」などが展示された=6日午前、神戸市中央区脇浜海岸通(竹川禎一郎撮影)

 絵画の巨匠、マルク・シャガール(1887〜1985年)の代表作を一堂に紹介する展覧会「シャガール展−色彩の詩人」(産経新聞社など主催)が6日、神戸市中央区の兵庫県立美術館で始まった。10月15日まで。

 ロシア国立トレチャコフ美術館(モスクワ)とシャガール家(パリ)の協力で開催。初期の壁画大作『ユダヤ劇場への誘い』から晩年の作品まで、版画やタペストリーを含む約150点を展示する。

 開会式にはシャガールの孫娘、ベラ・メイエールさんも出席し「祖父の(描く)色は自由の光のようであり、魂の色、愛の色です」とあいさつ。訪れた人々は、シャガールの豊かな色彩の世界に浸っていた。

 午前10時から午後6時(金・土曜は同8時)まで。8日、16日、29日、10月6日は休館。一般1300円、大学・高校生900円、中・小学生500円。

このニュースの写真

「シャガール展」が始まり、「二つの顔を持つ花嫁」などが展示された=6日午前、神戸市中央区脇浜海岸通(竹川禎一郎撮影)
シャガールの名作のひとつ「街の上で」などが展示された=6日午前、神戸市中央区脇浜海岸通 (竹川禎一郎撮影)
名画に見入る入場者ら=6日午前、神戸市中央区脇浜海岸通(竹川禎一郎撮影)
「音楽」(左)などを展示する「シャガール展」=6日午前、神戸市中央区脇浜海岸通 (竹川禎一郎撮影)
シャガールの名画の数々に触れる来場者ら=6日午前、神戸市中央区脇浜海岸通 (竹川禎一郎撮影)
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。