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めくるめく色彩の世界 シャガール展始まる 兵庫県立美術館
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絵画の巨匠、マルク・シャガール(1887〜1985年)の代表作を一堂に紹介する展覧会「シャガール展−色彩の詩人」(産経新聞社など主催)が6日、神戸市中央区の兵庫県立美術館で始まった。10月15日まで。
ロシア国立トレチャコフ美術館(モスクワ)とシャガール家(パリ)の協力で開催。初期の壁画大作『ユダヤ劇場への誘い』から晩年の作品まで、版画やタペストリーを含む約150点を展示する。
開会式にはシャガールの孫娘、ベラ・メイエールさんも出席し「祖父の(描く)色は自由の光のようであり、魂の色、愛の色です」とあいさつ。訪れた人々は、シャガールの豊かな色彩の世界に浸っていた。
午前10時から午後6時(金・土曜は同8時)まで。8日、16日、29日、10月6日は休館。一般1300円、大学・高校生900円、中・小学生500円。





