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【カトルセゾン 劇団四季】観客と同じ空間で成長したい 「赤毛のアン」吉沢梨絵さんインタビュー (1/4ページ)
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人気小説「赤毛のアン」が出版されてから今年で100年目。さまざまなイベントが開催される中、劇団四季でもミュージカル版「赤毛のアン」(ドナルド・ハーマン脚色、浅利慶太演出)を上演する。アンを演じるのは、子役から歌手活動を経て劇団四季へ入団した吉沢梨絵。異色キャリアの持ち主は今、舞台女優として輝いている。
「赤毛のアン」はカナダの作家、ルーシー・M・モンゴメリーが1908年に発表。22カ国語に翻訳され世界中で読み続けられているロングセラー小説だ。カナダのプリンス・エドワード島を舞台に、赤毛でそばかすの女の子、アン・シャーリーの成長を描く。
ミュージカル版は65年、カナダで初演。劇団四季は80(昭和55)年の初演からこれまでに、456回上演している。
「孤児だったアンが新しい家族を求める一生懸命な姿や、どんなことにも感動しながら成長していく姿に、当たり前のように思っている毎日の暮らしの中に幸せや感動があることに気付かされる。ほんわかと幸せになれる作品です」と魅力を話す。






