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【ココロのギャラリー】シャガール 花束の伝説展(1)
このニュースのトピックス:美術・芸術
20世紀を代表する画家、マルク・シャガール(1887〜1985)が最愛の妻ベラとの出会いから肖像画に描き始めたのが花だった。以来、花はシャガールのテーマとなり、57歳のときに迎えたベラとの死別後も消えることなく、新たな恋人ヴァージニアや、65歳で再婚したヴァランティーナとの暮らしの中で描き続けられた。69歳の時の作品「バイオリン弾きとロバ」の中にも花がポイントとして描かれている。
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国内の個人コレクター15人が秘蔵する作品など約70点を集めた「シャガール・花束の伝説展」(メルシャン軽井沢美術館、産経新聞社主催)が、長野・軽井沢の同美術館(TEL0267・32・0288)で開催されている。9月28日まで。

