静止気象衛星のひまわり1号が昭和52年のこの日、日本初の地球の画像を送信した。同年7月14日、米航空宇宙局(NASA)のデルタ型ロケットによって東経140度の赤道上空約3万6000キロメートルに打ち上げられた。
地球の自転速度で地球の周りを回り、太陽の方向に花の向きを変化させるヒマワリのようにいつも地球をみていることから、この名がついた。6号から航空管制機能を持つ運輸多目的衛星となり、現在は情報提供などに役立っている。