MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

ニュース: 文化 皇室学術アートブックス囲碁将棋写真RSS feed

ロボットアームの機能確認/星出さん帰還準備

2008.6.10 00:13
動作確認のため展開されるきぼうのロボットアーム。奥は地球=9日(NASAテレビ・共同)動作確認のため展開されるきぼうのロボットアーム。奥は地球=9日(NASAテレビ・共同)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=小野晋史】米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の星出彰彦さん(39)は飛行10日目の9日早朝(日本時間9日夜)、日本実験棟「きぼう」のロボットアームを操作して、機能に異常がないことを確認した。今回の飛行での、きぼうに関する作業はほぼ終了し、帰還準備に入る。

 全長約10メートルのロボットアームは、早ければ来年春に建設されるきぼうの船外実験施設で、実験装置の交換などに用いられる。4日目に建設された船内実験室の側面に取り付けられ、実験室内の専用装置で操作する。

 星出さんは、打ち上げ時に折り曲げられていたロボットアームを伸ばした後、6カ所の関節の動きなどを確認した。

このニュースの写真

動作確認のため展開されるきぼうのロボットアーム。奥は地球=9日(NASAテレビ・共同)
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。