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IOCが21日に聴聞会 ハンマー投げドーピング問題
このニュースのトピックス:深刻…ドーピング問題
【ロンドン=共同】北京五輪陸上男子ハンマー投げで2、3位になったベラルーシの2選手がドーピング検査で陽性反応を示した問題で、国際オリンピック委員会(IOC)が21日に関係者を呼んで聴聞会を開くことが20日、わかった。両選手の違反が確定すれば、5位だった室伏広治(ミズノ)が繰り上がりで銅メダルを獲得する。
2位のワジム・デビャトフスキーと3位のイワン・チホンは競技後の検査で筋肉増強効果のあるテストステロンが検出された。聴聞会では本人または関係者が、IOC規律委員会に対して言い分を主張する機会が与えられる。デビャトフスキーは2000年にもドーピング違反で2年間の資格停止処分を受けている。
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