【北京=川越一】障害者スポーツの祭典、第13回パラリンピック北京大会は6日午後8時(日本時間同9時)から国家体育場(愛称・鳥の巣)で開会式を行い、開幕した。閉会式が行われる17日まで、新競技のボートを含む20競技で熱戦が繰り広げられる。
大会には史上最多の147カ国・地域から4000人以上が参加。162人がエントリーした日本は旗手の陸上男子、鈴木徹選手(山梨)を先頭に行進。前回大会で金17個を獲得したが、障害クラスの統合などにより、金11個を含む39個のメダル獲得を目指す。