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【法廷から】偽ブランド品販売をやめられなかった韓国人留学生 (3/3ページ)
このニュースのトピックス:法廷から
被告「そうです」
検察官からの質問に被告は素直に応じていたが、悔悟の様子は見られなかった。自分が今後、短大にいられるかどうかの方が気になるようだった。それは被告人質問での弁護人との次のやりとりに端的に表れていた。
弁護人「将来は何をしたい?」
被告「日本と韓国、米国の3カ国に関する観光ビジネスがしたい」
弁護人「しきりに保釈を頼んでいたが、何を気にしていた?」
被告「学校を続けられなくなる、と心配だった」
検察側は懲役1年6月、罰金50万円を求刑。判決は9月9日に言い渡される。(末崎光喜)