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【法廷から】偽ブランド品販売をやめられなかった韓国人留学生 (2/3ページ)
このニュースのトピックス:法廷から
被告「校長と話して、裁判の結果次第といわれた」
検察官「短大をやめたら在留資格がなくなるから、韓国に帰らないといけませんね」
被告「はい」
検察官「今年の4月に、グッチから『偽物を売るな』と警告を受けていましたね」
被告「はい」
検察官「そのとき、『偽ブランド品は売りません』と言いましたね」
被告「はい」
検察官「なぜ売るのをやめなかった?」
被告「一部の商品をグッチに送った。まだ残っていたので、捨てるのももったいないと思い、続けた」
検察官「金もうけのために残したんじゃないんですか」
被告「残り全部を送ったら(数が多いので手広くやっていたのがバレて)まずいと思った。そのときは売るのをやめるつもりだった」
被告は日本にいる義理の母親から偽のブランド品を仕入れていたが、その義理の母親は18年に逮捕されている。
検察官「あなたは義理の母親が逮捕されたときや、グッチから警告を受けたときに、やめるべきではなかったんですか」