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【ライブドア事件】時代の寵児もいまや“過去の人” 堀江被告 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:企業・経済事件
判決を含めた4回の控訴審の期日に、「マスコミが殺到する」との理由から出廷を避け続けた堀江貴文被告(35)。メディアへの露出を繰り返してのし上がった時代の寵(ちよう)児(じ)も、自らマスコミに姿を見せることはなくなった。時折、週刊誌などで近況が報道されるのみで、もはや“過去の人”となっている。
1審判決当日の夜にテレビ出演し、判決の不当性を訴えた後は、公の場に姿を現さなくなった堀江被告。週刊誌などで時折、女性関係や夜、歓楽街を出歩く様子の記事が出るものの、露出度はかつてに比べて格段に落ちている。
関係者によると、堀江被告は、「勝ち組」の象徴とされた東京・六本木ヒルズに現在も居を構える。
日中は、身の回りの世話を任せているマネジャーと行動をともにしている。知人との食事やゴルフの練習を通して、気晴らしをする日々だという。
また、海外旅行が許されていないなど、「保釈中の身」だけにさまざまな制限や条件が付いているものの、旅行で全国各地を訪れている堀江被告。









