7日午後0時40分ごろ、鹿児島発与論行き日本エアコミューター(JAC)3823便ボンバルディアDHC8−400が飛行中、エアコンなどに使われる空気の温度が高いことを示すランプが点灯、点検のため鹿児島空港に引き返した。乗客乗員計61人にけがなどはなかった。
JACによると、原因はエンジンから取り込む空気の温度を測るセンサーの不具合という。この便を含め計6便が遅れ、265人が影響を受けた。