6日正午ごろ、熊本県菊池市原の菊池川で、福岡市から家族で観光に来ていた男性医師(30)が、人骨のようなものを見つけた。
菊池署の調べでは、人間の左上腕骨とみられ、長さ約30センチで目立った損傷はない。菊池川では6月にも人の左右の脚が発見されており、身元が分かっていない。同署はDNA鑑定で関連を調べるとともに、引き続き事件や事故、自殺のいずれの可能性も視野に入れて捜査する。