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【角界大麻汚染】「大麻たばこ、間垣部屋で作った」若ノ鵬、14歳から吸引
このニュースのトピックス:汚染・環境破壊
大麻成分を含んだたばこを持っていたとして、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された大相撲の元幕内力士、若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン容疑者(20)が「所持していたたばこは、間垣部屋で自分で作った」と供述していることが5日、警視庁組織犯罪対策5課などの調べで分かった。たばこは落とした財布の中に入っていたが「いつでも吸えるように持っていた」という。
調べでは、ガグロエフ容疑者は6月20日ごろ、六本木のディスコで、黒人から大麻2袋と水パイプなどを2万円で購入。たばこの中身と自分で刻んだ大麻を混ぜ合わせ、間垣部屋の自室や自宅マンションなどで吸ったという。「たばこにすると吸引がわかりにくい」などと供述しており、自宅マンションでは水パイプでも吸っていた。
ガグロエフ容疑者は、「14、15歳のころから吸い始め、ロシアに帰省した際にも吸っていた」と供述。しかし、「日本では今回が初めて。興味本位だった」と常習性を否定している。間垣部屋では、自室にかぎをかけ、誰も入れずに吸っていたという。
一方、簡易鑑定で尿から大麻の陽性反応が出た露鵬(28)=本名、ボラーゾフ・ソスラン=と白露山(26)=本名、ボラーゾフ・バトラズ=については「一緒に吸ったことはない」と関与を否定している。
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