国土交通省四国運輸局は7日、過積載の運送を引き受けたなどとして、貨物自動車運送事業法に基づき、法山運輸(松山市)の本社営業所に、今月12日から3日間、事業停止にするなどの行政処分をしたと発表した。
運輸局によると、同営業所は昨年8月、最大積載量約17トンの大型トレーラーに約40トン分のコンクリート製くいを積載。広島市安芸区の国道2号で軽乗用車に追突し、男性を死亡させる事故を起こした。