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TFMPPとBZP初摘発 合成麻薬所持容疑で
合成麻薬のTFMPPとBZPを所持したとして、警視庁城東署は7日までに、麻薬取締法違反の疑いで、千葉県松戸市松戸新田、ニュージーランド国籍の飲食店員、リー・チュン・イン容疑者(29)を逮捕した。
警視庁によると、TFMPPとBZPは中枢神経を興奮させる作用があり、平成15年10月に日本で麻薬指定されたが、摘発は初めてという。
調べでは、同容疑者は4月20日午前0時半ごろ、東京都江東区新木場の路上で職務質問を受けた際、TFMPPとBZPを含むカプセル14錠を所持していた疑い。「ネットを通じて買った」と供述したという。