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【衝撃事件の核心】官舎は大麻畑…ジャンキー公務員夫婦のトンデモ生活とは?! (1/2ページ)
このニュースのトピックス:刑罰
国土交通省の現職職員が大麻取締法違反の現行犯で逮捕された。近畿地方整備局大戸川ダム工事事務所用地課主任、藤田健司容疑者(43)。官舎の一部屋を大麻栽培部屋に“改装”し、夫婦で大麻を吸っていたという、ただあきれるばかりの犯行だった。
9日朝、大津市内にある国交省の一戸建ての公務員官舎。別事件を端緒に家宅捜索に入った近畿厚生局麻薬取締部の捜査員らはかたずをのんだ。
ほぼスキンヘッドの藤田容疑者はうろたえる様子もなく、「あの部屋で植えています」と捜査員をある部屋に案内した。4・5畳の洋間の中では、アルミシートの囲いがつくられ、天井には電熱器がぶら下げられるなど、本格的な栽培部屋と化していた。
栽培中の大麻は20〜60センチに育ち、押収した大麻草は55本に上った。種子も数十粒もあったが、収穫した大麻は見つからなかった。
藤田容疑者は「2年前から栽培していた。妻と一緒に吸っていた」と供述。同僚や近所の人はまったく大麻の栽培には気付かなかったという。
■ ■ ■
「大麻に関する本を読んでいるうちに、見えないものが見えるといった幻覚に興味を抱くようになった」
この供述通り、藤田容疑者の自宅からは大麻の栽培方法が載った市販の本が押収された。
栽培を決心した藤田容疑者は、密売人から大麻を購入すると逮捕される危険性が高いと考え、インターネットに目を向けた。
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