海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)に勤務する男性自衛官(20)が3日、鹿屋合同庁舎の女子トイレに忍び込んだとして、鹿児島県警鹿屋署の取り調べを受けたことが分かった。
鹿屋航空基地によると、同日の自衛官の勤務は休みで、過去に処分を受けたことはないという。同基地の増田徹也第一航空群司令部首席幕僚は「事実関係を確認し、適切に対処したいと考えている」と話している。